1.  こうべ県政ミーティング(知事と神戸市民が語る集い)

  • 2025年11月13日、斎藤兵庫県知事を迎え、「こうべ県政ミーティング」が開催されました。
  • 神戸市自治会連絡協議会の各区代表者による活動報告の後、「県の人口減少対策」「地域コミュニティの希薄化」「あいさつ・声かけ運動」について意見交換が行われ、知事からはこれらの課題に対する対応方針が示されました。

以下、知事の発言要旨です。

  • 神戸には、昔ながらの市街地、農村地帯、そしてニュータウンと、三者三様の地域があり、それぞれ異なる課題を抱えています。
  • 旧市街地では、駅近という利便性を活かし、空き家のリノベーションを通じて新たな住民の呼び込みを図っています。
  • 農村地帯では、昔ながらの強いコミュニティが残る一方で、「地域おこし協力隊」などを活用し、若者の定着を目指しています。
  • ニュータウンでは高齢化が深刻な課題となっており、スーパーの撤退も問題化しています。その対策として、移動販売車の導入などが進められています。一方で、比較的広い敷地を2~3区画に分割し、子育て世代の入居を促すといった良い循環も見られます。
  • また、あいさつをきっかけに外国人との共生を図ることも重要であり、地域コミュニティへの参加を促す契機として期待されています。

2.  神戸市自治会連絡協議会と市長との懇談会

  • 2025年12月16日、久元神戸市長を迎え、「神戸市自治会連絡協議会と市長との懇談会」が開催されました。

【テーマ】「令和における自治会活動 つながりの再構築」

 

【まとめ】

  • 地域活動、自治会活動に若年層を巻き込むために、ITやDXを活用した情報発信が重要。
  • 現代における「地域」とは、自分にとって都合の良い範囲を意味する傾向がある。
  • 発想の転換が求められる。自分たちの活動に関心を持つ人々を柔軟に巻き込むことが肝要である。

詳細は添付の議事録をご覧ください。

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市長との懇談会_議事録_20251216.pdf
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