学園夏まつり2025


2025年8月3日(日)、以下の目的のもと、2年ぶりに夏まつりを開催しました。

  • 子どもたちの夏休みの思い出づくりに貢献する
  • 住民と学生の協働作業を通じて共生を促進する
  • 住民、特に子どもたちのまちへの愛着を高める
  • 学園都市の魅力を地域外へ発信する

今年のまつりのテーマは、
「子どもたちが学園都市をふるさとと感じる夏まつり・夏休みの思い出に残る夏まつり」
とし、子どもたちの楽しみを主眼に企画しました。

 

 

初の試みとして、まつりは二部制で実施しました。

  • 第1部(昼)

キャンパススクエア内のリバティホールにて開催。
夏の暑さを避け、小さな子どもたちが出演するダンス、のど自慢大会、人形劇などを実施しました。
ホールの外まで人があふれるほど、多くの方にご来場いただきました。

  • 第2部(夕方以降)

従来通りユニバードームにて開催。
和太鼓演奏を皮切りに、吹奏楽、ダンス、書道パフォーマンスが披露され、メインイベントの盆踊りへと続きました。

 

 

まつりのサブタイトルは
「ゆかたでおもいで」
「ALL Generations COME Together」
とし、世代・国籍を超えて多くの方にゆかたで参加いただき、盆踊りを楽しんでいただくことを目指しました。

  • 住民の皆様からゆかたの寄付を募り、留学生を中心に希望者へ貸し出し(参加者は返却不要)を行いました。
  • 盆踊りでは、老若男女、ゆかた姿の参加者が輪になって踊り、留学生も見よう見まねで加わるなど、まさに「ALL Generations COME Together」が実現しました。

その他の取り組み

  • 子ども向けのゲーム模擬店はすべて無料とし、多くの子どもたちが長い列を作って楽しんでいました。
  • 従来は住民による飲食模擬店を出していましたが、今回は負担軽減のためキッチンカーを招致し、飲食販売を行いました。

成果と今後の展望

  • 来場者数は目標の3,000人を大きく上回りました。
  • アンケートでは、74%の方が「満足」と回答し、概ね成功と評価できる結果となりました。
  • 一方で、運営面ではいくつかの課題も見られました。
  • 来年の開催については、アンケートで80%の方が「参加したい」と回答しており、課題を改善しながら、次回の夏まつり開催を目指してまいります。

学園夏まつり2025の総括

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学園夏まつり2025における課題を分析し、次の開催に向けて対応策などをまとめた資料となります。
学園夏まつり2025の総括_改訂A.pdf
PDFファイル 974.3 KB

学園夏まつり2025のポスター・ちらし・プログラム

夏まつりのポスター、チラシ、会場のプログラムのデザインは、神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科の学生さんが担当しました。

学園夏まつり2025のおもいで(アルバム)