ユニバードーム

学園都市駅前に位置するユニバードームは、1985年に開催されたユニバーシアード神戸大会の表彰式広場として誕生した、記念性の高い空間です。

当時の選手たちの感動を刻んだモニュメントや手形は、今もキャンパススクエア周辺に残されており、国際大会の記憶を静かに語り継いでいます。

足元には神戸市の市花「あじさい」が彩りを添え、天井には星座が描かれています。ギリシャ建築を思わせる柱が並ぶ独特のデザインは、駅前の景観にアクセントを加え、訪れる人々の目を引きます。

現在では、ライブやパフォーマンス、地域イベントの会場として活用されるほか、日常の待ち合わせや休憩の場としても親しまれ、学園都市の「まちの広場」としての役割を果たしています。

 地域の子どもたちにとっては、雨の日でも遊べるお気に入りの場所として、今なお人気のスポットとなっています。